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金精峠
更新日:2010年 3月 8日
金精峠は、栃木県日光市と群馬県利根郡片品村との境にある標高2024mの峠で、道鏡の男根を金精神として峠に祀ったのが、その名前の由来とされています。 ... この日は、低気圧の通過する影響で、金精峠付近では突然、直径5〜7mm位の雹が降ってきました。 ...
日光駅 (国道120号) いろは坂 中禅寺湖 金精峠 丸沼高原 吹割の滝 沼田方面 ... 今回のルートは奥日光から金精峠を越えて群馬県側の片品渓谷に沿って降りていく、というもの。 アップダウンの山道だけで90km近く、いろは坂+金精峠 ...
沼田方面から金精峠のトンネルを抜けると、目の前に戦場ヶ原と男体山の大パノラマが広がりこれも感動的。 ... 以前9月下旬に金精峠に向かう途中、紅葉が綺麗なときに、雪がかぶってたいへん素晴らしい景色でした。 ...
金精峠が話題のブログ
... 左に行けば奥日光湯元温泉、右に行けば金精峠を通って群馬県の沼田方面へ。ただ、この時期金精道路は冬季閉鎖になっていて、道路は1mほど積もった雪の下。 ... 【 左に行くと日光湯元温泉、右に行くと金精峠】 【 金精道路は、通ったら懲役!?・・・って ...
... 度々、国道120号線を使って、金精峠越えをしていた無芸ですが、いつも時間に追われていたり、同行のお客様をお連れしたりと、今まで一度も立ち寄る事の出来なかった場所でもあります。 ...
... そうそう、初めて丸沼の第二駐車場(金精峠方面に上がって行ったところ)に誘導されましたが、センターハウスに行くまでかなりアップダウンがあって、もう二度とお世話になりたくないようなところでした。 ...
金精峠について
金精峠トンネルとは・・・
金精峠トンネル(こんせいとうげ - )は、群馬県利根郡片品村と栃木県日光市の間の金精峠下を貫くトンネル。
群馬県と栃木県奥日光とを結ぶトンネルとして1963年8月に貫通、1965年10月7日に、日本道路公団が管理する一般有料道路「金精道路」として供用開始。全線が国道120号に属し、標高1840mの付近を長さは1230mに渡る。日本ロマンチック街道の一部でもある。
難工事のため多額の費用を要することから、一般有料道路として事業化されたが、償還計画から実績が大きく乖離。1995年10月7日、料金徴収期間の満了により、約64億円の未償還額(借金)を残したまま無料開放された。
標高が高いため、冬期は金精道路全体が積雪のため閉鎖される。たびたび付近で雪崩が起こるため、春に開通しても通行止めになることがよくある。