眉山について
眉山 (列車)とは・・・
『うずしお (列車)』より : うずしおとは、四国旅客鉄道が岡山駅・高松駅 (香川県) 高松駅~徳島駅間を瀬戸大橋線・高徳線経由で運行するエル特急の名称。
:岡山駅~徳島駅間 2往復
:高松駅 (香川県) 高松駅~徳島駅間 14往復
基本的には130km/h対応のJR四国2000系気動車 N2000系が使用されるが、一部に130Km/h非対応のJR四国2000系気動車 2000系が使用される。しかし、この列車専用とされるJR四国2000系気動車 2000系で「うずしお」全運用をこなすことには無理があり、また、「剣山 (列車) 剣山」や「むろと (列車) むろと」の高松からの入出庫の関係上、5・27・8・32号は国鉄キハ185系気動車 キハ185系が使用されている。
2両編成が組めない国鉄キハ181系気動車 キハ181系(先頭車のキハ181形にはトイレがなく、また機器室もあって定員が確保できないため)は充当されなかった。同系列が「うずしお」に使われたのは1993年に香川県と徳島県で開催された東四国国体のときの臨時列車のみ。同年に一般営業から退いていたが、このときのために5両編成2本が残されていた。実はこれが四国でのキハ181系のラストランでもある。その後、2002年に臨時列車として西日本旅客鉄道 JR西日本所有の国鉄特急色のキハ181系によるうずしおが高松→徳島間で最初で最後の運転をされた。
眉山 (徳島県)とは・・・
『眉山』より : 眉山(びざん)は徳島県徳島市にある山。どの方向から眺めても眉毛 眉の姿に見えることから、その名がついたといわれる。徳島市のシンボル的存在として親しまれている。それ故、徳島県立城東高等学校や徳島市立高等学校をはじめ、徳島市内にある多くの学校では、校歌の歌詞に「眉山」が登場する。
徳島市街のすぐ西に聳え立っているため、徳島市の景観を代表する山となっている。サクラ 桜(徳島市の市の花)の名所。頂上からは徳島市内をほぼ一望でき、天気の良い日なら淡路島や和歌山県の紀伊山地も望む事すらできる。全国的にはあまり知られてないが夜景の名所でもある。山麓には春日神社と薬師寺、山頂には種々の自然交流施設や明治天皇碑、第二次世界大戦(大東亜戦争)戦没者を慰霊するパゴダ(ミャンマー式の仏塔のこと。現在は閉鎖されている。)、それに賀川豊彦の文学碑がある。又一帯は眉山公園となっている。余談ではあるが、市街地と山の位置関係が、札幌市の藻岩山と似ている。
眉山 (曖昧さ回避)とは・・・
眉山 - (びざん)徳島県徳島市にある山。
眉山 (小説) - 日本のシンガーソングライター・小説家であるさだまさしが、2004年に発表した小説の題名。上記眉山に由来する。
眉山 (映画) - 2007年公開予定の犬童一心監督・松嶋菜々子主演の映画。原作は上記作品。
眉山 (プロレスラー) - 徳島出身のプロレスラー、新崎人生と大塚崇 アレクサンダー大塚のコンビネーションのプロレス技。上記眉山に由来する。
眉山(まゆやま)長崎県島原市にある山。雲仙岳火山の一角をなし、江戸時代の雲仙噴火に際しては山体の一部が崩壊して有明海に落ち込み、「島原大変肥後迷惑」で知られる大津波を引き起こした。→雲仙岳参照。
tao719 (太田正仁)
HeroB7 (滝川ヒロビー(滝ヒロ))
dokinkin (Nishioka)
beniese (b+eni子)
usagimaru (兎丸)