多摩川について
多摩川大橋とは・・・
多摩川大橋(たまがわおおはし)は、多摩川にかかる橋で、ガス橋と六郷橋の間に位置し、東京都大田区多摩川と神奈川県川崎市幸区古市場の間に架けられている。橋の間に東京都と神奈川県の境界線がある。六車線道路で、東京と神奈川を結ぶ主要な道路の一つである。国道1号(第二京浜)が上を通っている。多摩川河口から数えて3番目(高速道路、鉄道専用橋を除く)の橋である。
1938年4月に下流の第一京浜(国道15号)の交通量の増加を分散させるために建設が着工し、1942年に下部工事が完成したものの、太平洋戦争 戦争による中断を経て1949年3月に架設を完了し開通した。
完成当初は自動車用四車線+低速車用二車線+両側歩道であったが、自動車交通量の増加と大八車や自転車の減少により低速車用車線を自動車用に改良している。
多摩川台公園とは・・・
ファイル:Tamagawadai_park_plaza_0075.jpg thumb 300px right 公園の広場より。右方の多摩川との高低差からくる眺望はすばらしく、日により富士山も望める。
多摩川台公園(たまがわだいこうえん)は、東京都大田区田園調布一丁目に位置する公園。
多摩川に沿って舌状に広がる台地上に約600mに渡って面積66,661 m2で展開している。
公園のある台地は武蔵野台地の南端部にあたり、武蔵野台地#国分寺崖線 国分寺崖線に位置するために多摩川との高低差は大きく、多摩川方面への眺望はすばらしい。また、桜の木が多く、春には桜の名所として知られている。
展望台
水生植物園(元調布浄水場跡地)
四季の野草園(元調布浄水場跡地)
あじさい園
山野草のみち
ファイル:Tamagawadai_park_kameyama-kofun_0084.jpg 亀甲山古墳 thumb 250px right 前方後円墳の前方部
多摩川花火大会とは・・・
多摩川花火大会(たまがわはなびたいかい)とは、多摩川の河川敷で開催される花火大会を指す。
多摩川流域のいくつかの市・区が別々に花火大会を行っており、各大会の周辺地域においてそれぞれ「多摩川花火大会」と認識・呼称される。その中には、「多摩川花火大会」に類する名を過去使用していた大会や使用しない大会も含まれる。
東京都多摩市の四谷橋から関戸橋間(聖蹟桜ヶ丘駅付近)で開催される花火大会は
:せいせき多摩川花火大会を参照。
東京都調布市(京王多摩川駅付近)で開催される花火大会は
:調布市花火大会を参照。
東京都狛江市(和泉多摩川駅付近)で開催される花火大会は
gwii_kurihama (久里浜のよしだ)
evergreenfl (kaori)
machisouji (町のそうじ屋さん)