大台ヶ原について
大台ヶ原山とは・・・
大台ヶ原山(おおだいがはらやま)は奈良県吉野郡上北山村、同じく川上村 (奈良県) 川上村および三重県多気郡大台町に跨って座す山。標高1694.9m(日出ヶ岳)。日本百名山の一つ。日本の秘境100選にも選ばれている。
頂上の平坦な山が周辺にいくつか集中しており、それらをひとまとめにして単に大台ケ原(おおだいがはら)と言うこともある。このような頂上が平坦で周囲を傾斜が急な崖で囲まれている地形を隆起準平原というが、大台ケ原は日本では珍しい隆起準平原の例である。
また大台ケ原は世界的に見ても多雨地帯として知られている。そのことが植物や動物など生物の生育と分布に大きな影響を与えている。そのため吉野熊野国立公園のなかでも特に規制の厳しい特別保護地区に指定されている。日出ヶ岳の直下、正木嶺や正木ヶ原のトウヒの立ち枯れと笹原が有名であるが、これは、過去の台風被害の名残りであり、また野生のニホンジカの食害によるものと言われる。ただし、シカの影響に関しては、駆除すべきという意見もあるが、その因果関係に関しては結論が出ていない。
大台ヶ原ドライブウェイとは・・・
『奈良県道40号大台ケ原公園川上線』より : 奈良県道40号大台ケ原公園川上線(ならけんどう40ごうおおだいがはらこうえんかわかみせん)は、奈良県吉野郡上北山村から吉野郡川上村 (奈良県) 川上村に至る主要地方道。
「大台ヶ原ドライブウェイ」ともよばれる。
また、毎年12月1日~翌年4月中旬まで冬季通行止めとなる。
陸上距離:17.2km
起点:吉野郡上北山村大字小橡(大台ヶ原ビジターセンター)
終点:吉野郡川上村大字伯母谷(国道169号交点)
国道169号
伯母ヶ峯山
大台ヶ原山
奈良県
吉野郡上北山村 - 吉野郡川上村 (奈良県) 川上村
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