筑波山について
筑波山頂駅とは・・・
『筑波山鋼索鉄道線』より : 筑波山鋼索鉄道線(つくばさんこうさくてつどうせん)とは、茨城県つくば市の宮脇駅から筑波山頂駅に至る筑波観光鉄道のケーブルカーである。通称は筑波山ケーブルカー。
筑波山の西方の峰、男体山を登るケーブルカーで、宮脇駅は筑波山中腹の筑波山神社拝殿脇に、筑波山頂駅は男体山山頂近くの御幸ヶ原にある。線路は途中西方へカーブしており、難工事を要したハンレイ岩 斑レイ岩のトンネルを通過する。
また、筑波山頂駅近くにはコマ展望台がある。十二角柱の3階建ての建物で屋上は展望台だが、レストランのある2階が360度回転する。
路線距離(営業キロ):1.6km
軌間:1067mm
駅数:2駅(起終点駅含む)
筑波山口とは・・・
筑波山口(つくばさんぐち)は、茨城県つくば市沼田に所在する関東鉄道#バス事業 関東鉄道などの路線バスのバスターミナル ターミナルであり、筑波山の玄関口である。
当ターミナルには関東鉄道つくば中央営業所つくば北車庫(つくばちゅうおうえいぎょうしょつくばきたしゃこ)を併設しており(実際は旧駅舎を利用した事務所のみで、車庫そのものは少し離れた場所にある。)、さらに以前は、筑波鉄道筑波線 筑波鉄道(廃線)の筑波駅(つくばえき)であった。本稿ではつくば北車庫および鉄道駅時代についても記述する。
本バスターミナルの名称は従前「筑波駅」であったが、2005年8月24日に開業した首都圏新都市鉄道首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線 つくばエクスプレス線の筑波研究学園都市センター地区に設けられた駅が「つくば駅」と命名された為、高速バス停留所名として使用していた「筑波山」へ改称され、更に2005年12月10日の関東鉄道ダイヤ改正より「筑波山口」に改称された(後述)。
筑波山ロープウェイとは・・・
筑波山ロープウェイ(つくばさんろーぷうぇい)は、茨城県にある筑波山を登る、同県つくば市のつつじヶ丘駅から女体山駅までを結ぶ筑波観光鉄道の索道 ロープウェイである。
筑波山の東方の峰、女体山を登るロープウェイで、つつじヶ丘駅は筑波スカイラインの終点近く、女体山駅は女体山山頂近くにある。
2004年にスイスCWA社製のゴンドラ(定員70人)が導入された。2台あるゴンドラはそれぞれ赤・白に塗装されている。
路線距離(営業キロ):1.3km
方式:四線交走式
駅数:2駅(起終点駅含む)
高低差:298m
20分間隔で運行され、多客時には連続運転を行う。所要時間6分。
1965年8月11日 筑波山ロープウェイ開業。
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