大雪山について
大雪山黒岳スキー場とは・・・
所在地=北海道上川郡 (石狩国) 上川郡上川町層雲峡
最高地点=1,520
最低地点=670
標高差=850
コース数=3
コース面積=-
最長滑走距離=4,000
最大傾斜=40
索道数=2
パーク=なし
大雪山黒岳スキー場は北海道の上川支庁管内、上川町にあるスキー場である。日本で最も遅くまで滑降できるスキー場として有名。
毎年11月初旬頃から5月下旬頃まで。
JR石北本線上川駅。全特急が停車。
旭川駅前・上川駅前から道北バスが運行。「層雲峡」下車。
北見市・帯広市方面からは都市間バスが運行。層雲峡下車。
大雪山国立公園とは・・・
大雪山国立公園(だいせつざんこくりつこうえん)は北海道中部にある国立公園。1934年12月4日、阿寒国立公園とともに指定された。面積は2267.64km2(東京都の面積よりも大きい)におよぶ、日本一大きな国立公園である。国有地の比率が98%あまりと非常に多く、北海道有地などを含めると99%あまりが公有地であることが特筆される。2004年には知床とならび世界自然遺産の候補にもなっている。
旭岳、北鎮岳、白雲岳、黒岳(北海道・大雪山) 黒岳、赤岳(北海道・大雪山) 赤岳などの大雪山系や、十勝岳、トムラウシ山、ニペソツ山、石狩岳など2000m前後の山々が連なる山岳公園である。
植物としては高山植物を、動物としてはヒグマやエゾナキウサギなどを観察することができる。
大雪山系とは・・・
『大雪山』より : 大雪山(だいせつざん、たいせつざん)は北海道中央部にそびえる火山群の名称である。
全国的には「だいせつざん」と呼ばれることが多いが、北海道では「たいせつざん」と呼ばれることが多い。先住民・アイヌは「ヌタップカウシュッペ」と呼び、信仰の対象としてきた。一つの山ではないことを明確にするため、大雪山系という呼称もしばしば使われる。
狭義の大雪山は、以下の山などから成る石狩川と忠別川の上流部に挟まれた山塊をさす。
旭岳(2,290m) - 最高峰
北鎮岳(2,244m)
白雲岳(2,230m)
愛別岳(2,112m)
北海岳(2,149m)
黒岳(北海道・大雪山) 黒岳(1,984m)
赤岳(北海道・大雪山) 赤岳(2,078m)
yasukpp (Yasu Matsuda (松田 泰英))
chubetsuko (前田 博)
photoseason (飯塚達央)
tqlJ (鴨川ヤックル)
atsu_psyan (Atsu)