谷川岳について
谷川岳宙吊り遺体収容とは・・・
谷川岳宙吊り遺体収容(たにがわだけちゅうづりいたいしゅうよう)は、群馬県谷川岳の一ノ倉沢で発生した遭難死亡事故での、遺体収容である。遺体がザイルで宙吊りになり回収困難となったため、ザイルを銃撃で切断し遺体を落下させることで収容した。
1960年9月19日に群馬県警谷川岳警備隊に一ノ倉沢で救助を求める声が聞こえたとの通報があり、現場に急行したところ衝立岩(ついたていわ)正面岩壁上部からおよそ200m付近でザイルで宙吊りになっている2名の登山者を発見した。
2名は前日に登山した神奈川県の横浜市 横浜にある蝸牛山岳会の会員で、20歳と23歳の男性だった。発見時には既に死亡していた。2名の死亡は、遠方からの双眼鏡による観測で確認された。遭難の原因は、両名が死亡しているため不明だが、なんらかの理由でスリップしたとされている。
谷川岳パーキングエリアとは・・・
谷川岳パーキングエリア(たにがわだけパーキングエリア/Tanigawadake)は、群馬県利根郡みなかみ町の関越自動車道上にあるパーキングエリアで、関越トンネル南側にある。
谷川岳のおいしい水が飲めるように整備されており、空のペットボトル持参で立ち寄る客も多い。また、下り線側には、関越トンネルを模した建物(JHトンネル館)があり、その中で災害時の対応法などを学ぶことが出来る。
関越自動車道
駐車場
大型14台
小型75台
便所 トイレ
スナック(7:30~19:30)
ショッピング(7:30~19:30)
自動販売機
駐車場
大型25台
小型179台
便所 トイレ
スナック(8:00~20:00)
谷川岳ロープウェイとは・・・
谷川岳ロープウェイ(たにがわだけ - )は群馬県利根郡みなかみ町湯檜曾字湯吹山国有林にある索道 ロープウェイである。
土合口駅 から 天神平駅 まで 2300m を結ぶ。
2005年9月13日に複式単線自動循環式(DLM)フニテルを用いた新型ロープウェイに切り替えられた。
複線自動循環式(~2005年8月)
複式単線自動循環式(DLM)「フニテル」(2005年9月~)
土合口駅
:東日本旅客鉄道 JR東日本上越線土合駅より徒歩で15分ほど離れた場所に位置する。
:立体駐車場、レストラン、休憩施設を有する「谷川岳ベースプラザ」を併設する。
天神平駅
:標高1321mの山腹に位置し、近隣一帯は天神平スキー場となっている。
takaya_k (takayam)
pecolo_1020 (pecolo)
tacikomakun (タチコマくん)