琴平 鞘橋について
琴平宮とは・・・
『金刀比羅宮』より : 名称=金刀比羅宮
所在地=香川県仲多度郡琴平町892-1
祭神=大物主命(相殿)崇徳天皇
社格=国幣中社・別表神社
例祭=10月10日}}
金刀比羅宮(ことひらぐう)は香川県仲多度郡琴平町の琴平山 象頭山中腹に鎮座する神社。こんぴらさんと呼ばれて親しまれており、金毘羅宮、まれに琴平宮とも書かれ、明治より前は金毘羅大権現と呼ばれた。全国の金刀比羅神社(金毘羅神社・琴平神社)の総本社である。
長く続く参道の石段が有名で、奥社まで登ると1368段にもなる。海の守り神として信仰されており、境内の絵馬殿には航海の安全を祈願した多くの絵馬が見られる。金毘羅講に代表されるように古くから参拝者を広く集め、参道には当時を偲ばせる燈篭などが今も多く残る。
琴平線とは・・・
『高松琴平電気鉄道琴平線』より : 琴平線(ことひらせん)は、香川県高松市の高松築港駅と香川県仲多度郡琴平町の琴電琴平駅とを結ぶ高松琴平電気鉄道(ことでん)の鉄道路線である。
このうち高松築港~瓦町間は築港線とも呼ばれている。ことでん3線の中では線路規格・輸送量・路線長の全てが最も高く、いわば本線格の路線である。
当線は、高松琴平電気鉄道の前身の一つである琴平電鉄により、金刀比羅宮参詣路線の一つとして1926年に開業した。一時、琴平へは高松・坂出市 坂出・多度津町 多度津から国有鉄道を含めて4社が路線を延ばしていたが、その中で琴平参宮電鉄がバスとの競合のため、琴平急行電鉄線 琴平急行電鉄が沿線人口の少なさのため廃止に追い込まれ、私鉄として残っているのはこの路線だけである。
琴平山 (香川県)とは・・・
名称=琴平山
標高=524
所在地=香川県三豊市・仲多度郡琴平町
種類=メサ
琴平山(ことひらやま)は、香川県西部に位置する山。別名、金毘羅山(こんぴらさん)。隣の象頭山 (香川県) 象頭山(標高538m)と共に「象頭山」として瀬戸内海国立公園、名勝、天然記念物に指定されている。
古い溶岩台地が侵食されてできたメサ。
東麓を仲多度郡琴平町が、西麓を三豊市が占める。琴平町域の中腹に金刀比羅宮、山頂付近に同宮の奥宮が鎮座する。
地下を香川用水が貫いている。
『こんぴら船々』(民謡。琴平山が「象頭山」の名で登場する。金刀比羅宮#歴史も参照。)
土讃線「琴平駅」・高松琴平電気鉄道琴平線 琴平線「琴電琴平駅」から西へ3キロメートル。
金刀比羅宮