松山城について
松山城放火事件とは・・・
松山城放火事件(まつやまじょうほうかじけん)とは、1933年(昭和8年)7月9日に愛媛県松山市の松山城 (伊予国) 松山城が放火され、 小天守・南北隅櫓・多聞櫓が消失した事件である。この放火犯人は他にも多くの建物を放火しており、別名を「西日本13府県連続放火事件」ともいう。(犯人は故人ですが匿名と致します)
放火犯が最初の犯行に及んだのは1932年9月15日のことで、まず道後温泉にある道後ホテルが炎上し、19時間後には近くの曹洞宗護国山・義安寺も炎上した。当初警察は失火か放火かを断定していなかったにもかかわらず、地元新聞社は放火によるものと憶測記事を掲載した。これは松山のシンボルである松山城が標的にされることを恐れて警鐘のためであったが、不幸にもそれが現実になった。その後地元紙には放火犯からと思われる手口を詳細にしるした手紙が寄せられるようになったが、犯人はなかなか判明しなかった。
松山城山公園とは・・・
松山城山公園(まつやましろやまこうえん)は、愛媛県松山市丸之内・堀之内にある松山城 (伊予国) 松山城と、その周辺を公園とした総合公園である。正式名称は「城山公園」であり、単に城山公園とも呼ばれる。
公園全域は、文化財保存法に基づく史跡・重要文化財に指定されている。
桜の名勝で桜の開花時期は、花見客で賑わう。
又、日本放送協会 NHK松山放送局、愛媛県立美術館、図書館もこの公園内にある。
松山市営球場は松山中央公園に移転された。
松山競輪場 競輪場も中央公園に移転されたが、場外車券売り場としてはなお使用している。
愛媛県の公園 まつやましろやまこうえん
松山城ロープウェイとは・・・
松山城ロープウェイ
路線図 orange}}
左はリフト
右2線はロープウェイ
松山城ロープウェイ(まつやまじょうロープウェイ)は、松山城 (伊予国) 松山城への観光ルートを担う愛媛県松山市が所有する索道である。正式名称は松山城山索道。
現在のゴンドラは4代目。かつては江戸時代の駕籠をモチーフにしたゴンドラで運行し、人気があった。
全長 : 327m
最急勾配 : 23度08分
索道#走行方式 走行方式 : 4線交走式
定員 : 51人
運転時分 : 約3分
高低差 : 62m
駅数 : 2駅
東雲口(しののめぐち)駅 - 長者ヶ平(ちょうじゃがなる)駅
1955年(昭和30年)8月7日:開業
2006年(平成18年)3月5日:東雲口駅舎リニューアル。観光の拠点、市民交流の場となる。
2008年(平成20年)4月1日:伊予鉄道が松山城関連施設の管理運営を担う指定管理者となる。
na_k_rock (なおこ)
mr_nandenkanden (なんでんかんでん社長川原浩史)
tao719 (太田正仁)
HeroB7 (滝川ヒロビー(滝ヒロ))
dokinkin (Nishioka)