高尾山について
高尾山駅とは・・・
『高尾登山電鉄の駅』より : 高尾登山電鉄の駅(たかおとざんでんてつ - えき)では、東京都八王子市高尾町の高尾山にて、高尾登山電鉄が運行しているケーブルカー及びリフトの各駅について記す。
清滝駅(きよたきえき)は、高尾山の登山口にあるケーブルカーの駅である。駅は標高201メートルの地に位置する。
駅舎内には、「高尾山鋼索線線路起点原標」が設置されている。また、かつては、ケーブルカーの車輪も展示されていた。
駅前から高尾山を望む風景は、「八王子八十八景」にも選定されている。
また、最寄りの他社路線は、京王高尾線の高尾山口駅であり、本駅から徒歩で約5分のところにある。
1927年1月21日 開業。
高尾山薬王院有喜寺とは・・・
高尾山薬王院有喜寺(たかおさんやくおういんゆうきじ)は、東京都八王子市の高尾山にある寺院で、関東に3つある真言宗智山派大本山のひとつ。なお、あと2つは平間寺 金剛山金乗院平間寺(神奈川県川崎市)、成田山新勝寺(千葉県成田市)である。
一般には単に「高尾山」とか「高尾山薬王院」と呼ばれることが多い。
天平十六年(744年)に聖武天皇の勅命により東国鎮護の祈願寺として、行基 行基菩薩により開山されたと伝えられている。その際、本尊として薬師如来が安置されたことから薬王院を称する。
永和年間(1375年 - 1379年)に京都の醍醐寺から俊源大徳が入り、飯縄権現を守護神として奉ったことから、飯縄信仰の霊山であるとともに修験道の道場として繁栄することとなる。
高尾山ケーブルカーとは・・・
『高尾登山電鉄』より : 高尾登山電鉄株式会社(たかおとざんでんてつかぶしきかいしゃ)は、東京都八王子市の高尾山でケーブルカーとリフトを営業している鉄道事業者 鉄道会社。本社は東京都八王子市高尾町2205番地。
1921年9月29日 高尾索道として設立。
1925年5月31日 高尾登山鉄道に社名変更。
1927年1月21日 ケーブルカー 清滝~高尾山間が開業。
1944年2月11日 ケーブルカー 清滝~高尾山間が休止。資材供出。
1948年6月28日 高尾観光に社名変更。
1949年10月16日 ケーブルカー 清滝~高尾山が運行再開。
1952年5月28日 高尾登山電鉄に社名変更。
1964年10月10日 エコーリフト 山麓~山上間が開業。
1968年9月29日 3代目車両運行開始
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