尾瀬について
尾瀬原ダム計画とは・・・
所在地=左岸:新潟県魚沼市右岸:福島県南会津郡檜枝岐村
座標=-
河川=阿賀野川水系只見川
ダム湖=(尾瀬原貯水池)
ダム形式=傾斜土質遮水壁型ロックフィルダム
堤高=85.0
堤頂長=940.0
堤体積=不明
総貯水容量=680,000,000
有効貯水容量=330,000,000
流域面積=不明
湛水面積=1,253.0
利用目的=水力発電 発電
事業主体=東京電力(1)東北電力(2)
電気事業者=東京電力東北電力
発電所名(認可出力)=尾瀬第一発電所(179,000ワット kW・1)尾瀬第二発電所(185,000kW・1)尾瀬原発電所(156,000kW・2)
施工業者=なし
着工年=1919年
尾瀬ヶ原とは・・・
『尾瀬』より : 尾瀬(おぜ)は、福島県・新潟県・群馬県の3県にまたがる日本を代表する高層湿原。立ち入りが厳しく制限され、日本の自然・環境保護運動の象徴でもある。
天然保護区域で、日光国立公園の西端部分にあたり、1953年、国立公園特別保護地域に、1960年、特別天然記念物に指定されている。
自然の宝庫である尾瀬は活火山である燧ケ岳の噴火活動によってできた高層湿原であり、ミズバショウやミズゴケなど湿原特有の貴重な植物群落が見られる。ほぼ全域が国立公園特別保護地域に指定されており、既にある道以外の場所への立ち入りが禁止されている。
このような湿原としての重要性から、日本国政府は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」(ラムサール条約)が指定する湿地の候補として選定した。2005年10月21日には国内での登録を終え、2005年11月8日第9回会議で正式に決定された。
尾瀬沼とは・・・
『尾瀬』より : 尾瀬(おぜ)は、福島県・新潟県・群馬県の3県にまたがる日本を代表する高層湿原。立ち入りが厳しく制限され、日本の自然・環境保護運動の象徴でもある。
天然保護区域で、日光国立公園の西端部分にあたり、1953年、国立公園特別保護地域に、1960年、特別天然記念物に指定されている。
自然の宝庫である尾瀬は活火山である燧ケ岳の噴火活動によってできた高層湿原であり、ミズバショウやミズゴケなど湿原特有の貴重な植物群落が見られる。ほぼ全域が国立公園特別保護地域に指定されており、既にある道以外の場所への立ち入りが禁止されている。
このような湿原としての重要性から、日本国政府は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」(ラムサール条約)が指定する湿地の候補として選定した。2005年10月21日には国内での登録を終え、2005年11月8日第9回会議で正式に決定された。
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